総務委員会 実行計画書
委員長 伊藤 正
• 基本方針【みんなで築く 厳粛な例会】
例会は全メンバーが集まる貴重な機会であり、個人ではなく、中津JCの全メンバーで創り上げていくもので、一人ひとりが例会の重要性を理解し、みんなで厳粛な例会を築きあげていきたいという思いを込めています。
• 設置背景
例会は全メンバーが集まる貴重な機会であり、冒頭のセレモニーでは自分自身が何のためにJC活動を行っているのかを再確認する場でもあります。2025年では例会の出席率は約70%となり、入会間もないメンバーも含めて、例会の重要性が十分に共有されているとは言えません。メンバーが例会の重要性を理解することで、さらなる組織の結束力を築いていくことが必要です。
• 設置目的
まずは、厳粛な例会を行う準備段階として、会場への入退室時の国旗に一礼等のJCプロトコルをメンバー全員に周知及び徹底していきます。そして、例会開始5分前にはメンバー全員が着席し、例会に集中できるように当委員会が声掛けを行い、メリハリのある例会運営を設えます。
さらに、当委員会が例会の準備段階から担当委員長と密接に関わりを持ち、お互いの協力体制を築き、例会の情報は理事会での承認後、速やかにメンバー全員に共有し、委員長同士が協力し合って、例会の参加率及び滞在率の向上に繋げます。
また、3回連続で例会に出席できなかったメンバーに関しては、担当委員長に当委員会から情報を提供し、声掛けを促すようアナウンスを行います。
そして、メンバー全員が集まる例会だからこそ、結束力を深めるチャンスであり、例会実施前には担当委員会と連携して、実施する例会の内容や魅力についてメンバー全員に伝えることで、意思の統一を行い、より結束力のある組織になることを目指します。
さらに、懇親会では参加したメンバーが情報共有や普段交流が少なかったメンバーと意見交換できる環境をつくり、親睦を深めることで、さらなる結束力の向上も目指します。
【委員会の1年後の姿】
当委員会が、例会とは志を同じくする仲間と共に理念を共有する根幹的な場として重要であることを理解し、メンバー全員に伝えることで、例会の重要性をメンバー全員が理解し、緊張感のある厳粛な例会を行うことができています。また、例会の設営を通じて、委員会メンバー同士の交流も活発になり、結束力のある例会を設えることができる人財へと成長しています。
• 政策手法
・新年例会及び新年祝賀会
2026年1月にヴィラルーチェで中津JCメンバー全員に2026年度の中津JCの活動・運動 方針を理事長から発信し、共有し、意識統一を図る例会を実施します。また、来賓の皆様、関係諸団体の方々、来訪JCを招待し、おもてなしをします。この機会を通じて来賓の皆様、関係諸団体の方々との信頼関係を深め、協力関係を強固なものとする祝賀会を実施します。
・事業結果報告例会
2026年11月に来賓の皆様、関係諸団体の方々をお招きし、2026年度の活動・運動内容、 結果をご報告します。
・理念共有及び会員の帰属意識醸成について
中津JC全体ラインを通じて、例会実施日よりも前に、例会の内容や魅力を伝える情報を様々な委員会と連携して行い、メンバー全体で共有することで、参加率を高める働きを実施する。
・セレモニーについて
セレモニーでは例会5分前には着席して例会に集中できるよう当委員会が呼びかけを行い、会場への入退出時には国旗への一礼を徹底して厳粛な例会ができる準備を行います。また、例会の際には、JCI Creed・JCI Mission・JCI Vision・JCI宣言文・綱領をメンバー全員が言えるよう、日本語訳が載った資料を事前に準備します。