組織力向上委員会 実行計画書

   委員長 山本 大空

• 基本方針【志を共にする仲間の拡大が、JCの原動力 】

72年間の歴史を未来に繋ぐべく、新しい仲間を迎え入れ、その一人ひとりが高い志を共有したJAYCEEとなり、力を合わせJC運動に取り組む一年間を目指します。

• 設置背景

中津JCではこれまでも多くの活動や運動を行ってきました。しかし、近年、会員数が減少の一途を辿っています。その原因として、退会する会員の増加や、入会候補者の情報不足、会員拡大の重要性の共有意識の薄さがあります。今後も継続的に活動を行うためには、会員にJCの理念を浸透させることで、地域を想う人材を増やし、多様な仲間と共に学び合いながら組織の基盤を強化していくことが必要です。

• 設置目的

まずは、地域社会の発展に貢献するJC運動を継続的に行うために、会員数が減少している現状を中津JC全体の共通問題として認識していただく必要があります。会員全体が問題意識を共有することにより、会員拡大への意識の醸成を図ります。また、会員拡大戦略会議や地域の青年を集めた名刺交換会の開催を行うことで会員拡大のための情報収集を行います。そして、シニアクラブにご協力いただき新たな人材の掘り起こしを狙います。これらの情報を通じて、拡大リストを再度調査・研究を重ねることにより、今後の拡大活動をより効率的に行える環境を整備しなおします。さらに、私たちは入会した会員の教育にも注力する必要性があります。10月例会の開催で企画運営の一部をアカデミー生に任せることで、アカデミーメンバーが今後の例会や事業への参画意欲が高まると同時にどのように事業構築されているのかを学ぶ機会を提供します。併せて、JCプログラムを開催することでJCの理念への理解を促します。それにより中津JCへの定着率の向上を目指し、一人ひとりが自発的に拡大活動に取り組めるような人材へと成長できるように育成していくことを目的に邁進していきます。

• 委員会の考える理想の未来

組織力向上委員会として、多くの新入会員を迎え入れます。その後、新しく迎え入れたアカデミーメンバーと、現在在籍中のメンバーとで相互交流を行うことでメンバー同士の絆を深めます。その中で、会員拡大の重要性と、青年会議所の活動を多くのメンバーに理解してもらい、地域貢献に欠かせない多くの人材を育てていく未来を描きます。

• 政策手法

・アカデミーメンバーが主体となって例会の構築及び、運営を行うことで青年会議所活動についての意義を理解してもらう例会を企画します。

・委員会内だけではなく全メンバーへ協力を促し、毎月、会員拡大戦略会議を実施します。内容としては、メンバーやシニアの方々から拡大の情報を集め、その情報をもとにいつアプローチをかけるかなどの打ち合わせを行います。また、会議の中ですぐにアプローチ可能な紹介者や候補者がいる場合は、その場で連絡を取ってもらい、スピード感を重要視していきます。進捗状況に関しては、進捗がありましたら理事会で報告するようにいたします。さらに、会員拡大戦略会議の参加者に会員数が減少している現状を共通問題として認識していただくために会議の冒頭で拡大の必要性を伝えていきます。

・委員会メンバーだけではなく、他の委員会からも情報収集を行い、地域の青年を集めた名刺交換会を年に2回行います。 2026年度の名刺交換会は参加してくれたメンバーに企業紹介や自己紹介をしてもらおうと思っています。JCメンバーにおいてPowerPointを活用して企業紹介を行います。

・JCプログラムの参加推進・動員

2026年度は大分ブロック協議会が開催するJCプログラムに参加します。大分ブロック協議会の行うプログラムにアカデミーメンバーを率先して動員を行いJCの理念について学べるだけではなく他のLOMとの交流のきっかけを提供します。

・アカデミーメンバーだけでなく多くのメンバーを対象に親睦会の開催

新入会員やアカデミーメンバーには、JCの理念等を理解してもらう前に、まずはメンバー同士での交流を深めるきっかけを作ります。

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