青少年まちづくり委員会サマリー

青少年まちづくり委員会

委員長 藤原 正希

 

[設置背景]

2020年改訂の学習指導要領で「持続可能な社会の創り手の育成」が明記され、SDGsを理解し、自分たちに何ができるかを考えることが不可欠となりました。しかし、現状、SDGsに関する教育が行われておりません。そこで、SDGsを通して、持続可能な社会づくりを自ら考え、行動する力を持つ人財を育成する必要があります。

 

[設置目的]

持続可能な社会づくりを実現するため地域と協働してSDGsを推進する環境を構築します。また、SDGsの達成目標年度である2030年に成人を迎える小学生が、SDGsをジブンゴトとして捉えるために、2030年に起こりうる中津の未来を想像し、危機感を持ってもらうことを目的とします。

 

[運動計画]

1 SDGsに関してパートナーシップであることを認識してもらうために、SDGsタイアップ宣言締結例会にすべてのメンバーに参加いただきます。また、メンバーと中津市職員の個人間つながりを強めるために中津市職員20名の動員を目指します。
2 第26回わんぱく相撲中津大会に小学生40名の動員を目指します。
3 小学生にSDGsを理解し、ジブンゴトとして捉えてもらうため、事業に小学生200名の動員を目指します。

 

[運動手法]

1 SDGsタイアップ宣言締結例会
     1.中津市とSDGsについての締結式を行います。
     2.相互に協力できる体制を築きます。
2 第26回わんぱく相撲中津大会
     1.青少年の育成のためにわんぱく相撲中津大会を実施します。
     2.全国大会の出場を掛け予選会を行います。

3 事業
     小学生に対してSDGsを解説できる講師を招き、環境目標をジブンゴトとして捉えて もらえる事業を構築します。

 

[パートナー]

中津市役所 吉本興業株式会社 中津沖代ライオンズクラブ 中津市相撲連盟