財政特別委員会サマリー

財政特別委員会

委員長 和田 健志

 

[設置背景]

JCI中津は、地域やメンバーからの信頼を確保すべく、厳格なコンプライアンスの遵守や、透明性の高い会計処理、一定の公益事業比率を維持してきました。今後も信頼を維持・確保していくためには、公益社団法人として社会に対する責任を果たしていくとともに、メンバーに公益社団法人の意義を理解していただく必要があります。

 

[設置目的]

1.大分ブロック協議会の運動方針を理解し、参画していただくために、大分ブロック協議会会長公式訪問例会へ全てのメンバーに参加いただきます。
2.JCI中津が公益社団法人であることの意義を理解していただくために、公益社団法人に関する対内向け勉強会へ全てのメンバーに参加いただきます。
3.理事会、常任理事会などの各会議をスムーズに進行させるために、各会議の1週間前に委員会で議案・予算書・コンプライアンスのチェックを必ず行います。
4.透明性の高い会計処理、公益事業費率の維持を達成するために、毎月、必ず支払明細書と実際のお金の動きを照合し、月次決算報告書を作成します。

 

 

[運動計画]

中津青年会議所のメンバーが、例会を意思統一の場、そして組織としての方向性を確認する場であることを理解し、また自らに成長の機会を与えるべく例会に「参加するのが当たり前」という姿勢となっています。また、対外への広報活動を通じて、多くの市民の方に中津青年会議所を認知していただき、より地域から信頼される団体となります。さらに、中津青年会議所のメンバーへ活動の情報を共有し、メンバー全員が中津青年会議所の活動内容を把握することで、より一層の一体感が生まれます。

 

 

[運動手法]

1.2022年3月度大分ブロック協議会会長公式訪問例会
大分ブロック協議会会務役員メンバーをお招きし、本会の方針の説明や、大分ブロック協議会の運動・活動のプレゼンを行っていただきます。
2.公益社団法人に関する対内向け勉強会
メンバーに、JCI中津が公益社団法人としてどのような事業をしていかなければならないのか、どのような事業を展開することができるのかを考えていただきます。
3.会議開催前の議案チェック
各会議の進行をスムーズなものにするために、会議開催前に議案本文、各種資料、予算書のチェック、コンプライアンスのチェック、管理を行います。
4.透明性の高い会計処理、公益事業比率の維持を達成するために、月次決算報告書を用いて、資金の流れや予算の進行状況、公益目的事業比率をチェックします。

 

[パートナー]

公益社団法人 日本青年会議所 九州地区 大分ブロック協議会