総務広報委員会サマリー

総務広報委員会

委員長 木村 昌彦

[設置背景]

中津青年会議所では感染症拡大により、現地とWEBのハイブリッドで例会を開催している状況です。良い反面、交流機会の減少から、組織基盤の脆弱化や青年会議所の魅力や活動を地域に発信する機会の減少、地域とのつながりの希薄化が危惧されるため、時代に適した強固な組織運営、情報発信が必要です。

 

[設置目的]

ハイブリッドの状況下においても、緊張感のある例会を創り上げることで、組織力の維持向上を図ることを目的とします。広報では、SNS等を活用し内外に情報発信を行い、JCI中津の存在意義、事業内容を知ってもらうことで、メンバーと地域が一緒につながり、共感を得ることを目指します。

 

[運動計画]

1 市長対談:市長対談を記載した記事をスマイルに掲載、SNS配信を行い、多くの市民に発信、閲覧する機会を増やし、協力関係を広く周知します。インスタグラム リーチ数:1,000件、フェイスブック リーチ数:2,000件
2 新年祝賀会、例会:開催日程の事前案内によるスケジュール確保依頼を行い、欠席者予定者への連絡を行い、全メンバーに参加して頂きます。2022年度のJCI中津の活動及び運動方針を共有するため、出席率100%を目指します。
3 事業結果報告例会:開催日程の事前案内によるスケジュール確保依頼を行い、欠席者予定者への連絡を行い、全メンバーに参加して頂きます。1年間の活動を支援者である行政、協賛企業、シニアクラブの出席者に伝え、翌年以降も活動に協力して頂けるよう、招待者の出席率100%参加、メンバー出席率100%を目指します。
4 卒業例会:開催日程の事前案内によるスケジュール確保依頼を行い、欠席者予定者への連絡を行い、全メンバーに参加して頂きます。卒業生の功績を讃え盛大に送り出すために、出席率100%を目指します。
5 事業前後のSNS配信:より多くの方に関心を抱けるよう、リールの活用、研究を行い、フォロワー数の増加を行います。事業以外の情報発信を週に1回以上行います。

 

[運動手法]

1 市長対談
(1)JCI中津の2022年度における運動方針を市民に発表します。
(2)中津市長との協力関係を市民に広く周知します。
2 新年祝賀会
(1)関係者及び諸団体に向けて、理事長より一年間の運動方針を発表します。
(2)現役メンバーの運動や役割を、メンバー間で共有します。
3 事業結果報告例会
(1)関係者及び諸団体に向けて、理事長より一年間の運動方針を発表します。
(2)現役メンバーの運動や事業の結果を報告します。
4 卒業例会
(1)卒業生の功績を讃え、盛大に送り出します。
5 事業前後のSNS配信
(1)事業告知・事業の進捗についてSNS配信を行います。
(2)事業結果についてSNS配信を行います。

[パートナー]

・中津市